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    山寺参拝 当日

    • 2015.06.14 Sunday
    • 08:33
     


    当日は、いろんな偶然が重なって
    予定より1時間半も早く出発することができました。

    お陰さまで、たくさん楽しむことができました

    到着後、まずは環境案内所に行って
    地図を頂き、
    生徒さんから教えてもらった杖を貸してくれるところを聞き
    とても、調子のいい杖をそれぞれ選び
    登山開始。


    で、私はここで松尾芭蕉の
    「閑けさや岩にしみ入る蝉の声」という句が読まれた句碑があると
    その句の短冊をこの地に埋めて立てた石の塚が「せみ塚」と言われているとか
    始めて知ることになったのです。

    そして、その時
    奉納演奏なのでしょうかね?
    ふらりと男性が現れ、尺八で一曲演奏されまして
    思わず、友人と二人聞き入ってしまいました。

    今回の参拝は
    なんという、偶然の祝福の多いこと。
    こういうときは何も心配要らないと思っている私。

    そして『山の支院』で休憩。



    そして、ここで気づいたのでした。
    前日、ネットで調べて

    一番興味を引いた
    『胎内堂』そして、地獄谷(行者戻)を越え、
    『釈迦堂』から『宝珠岩』を見てみたかった…。


    これは『胎内堂
    ズームして撮ったのでピンボケですが。

    このルートの入り口が『山の支院』のところにあり
    残念ながら
    『一般の方の入山を禁じます。』と、なっており
    鉄の檻?柵?みたいにガッチリされていて
    飛び越えて行くことは出来なさそうで
    完全に隔離された
    修行僧さんたちの修行の場のようでした。

    行きたかったなぁ。

    うん。注意書程度なら行っちゃう
    私みたいなのが居るから
    檻みたいなので、隙間もないほど
    入山を拒むようにしているんだろうな、と
    今回は、さすがの私も
    あきらめてきました。

    いつか、ご縁ができますように。
    「宝珠岩」



    つづく

    山寺参拝 序章

    • 2015.06.09 Tuesday
    • 14:18


    お友だちに誘われて山形県にある
    『山寺』と呼ばれる宝珠山 立石寺に行って参りました。

    実はお恥ずかしながら
    『山寺』という言葉は、
    よく聞くので知ってはいたのですが
    だからといって
    どんなところか、詳しくは知らず
    しかも、近所にある神社と違わず
    ふらりと立ち寄るくらいに考えていたので
    誘ってくれた友人に
    「トレーニングして備えるんだよ!」と
    一ヶ月前から念を押されていても
    何も、気にせず動じずでした。


    そんな、前々日に
    教室の生徒さんたちにも
    気軽に「行ってくるね〜♪」ぐらいに話したところ

    『え”〜!!登山ですよ?大丈夫ですか?』
    『登山って登ったら降りてくるんですよ?!』

    と、一斉に
    日頃の運動不足を心配いただきいただき

    帽子が要りますよ?
    水も持って下さいね?
    杖は下で借りれますから持っていってくださいね?
    少しでも早い時間に登った方がいいですよ?
    大丈夫ですか?
    なんならちゃんと調べて行ってくださいね!!!

    と……(笑)

    知らないというのは最強ですね。
    なぜ、こんなにみんなが心配してくれるのか……

    その勢いに押されて
    ネットを検索して始めて知ることとなりました。

    写真は観光案内所で
    いただいてきましたパンフレットなのですが
    ネットで検索しても同じものが見ることができました。

    お陰さまで
    なぜ、皆さんに心配されるのかを事前に知る事となりました(笑)

    でも、なぜでしょう……大丈夫♪

    そう思ってしまっちゃったので、その後の心配は当日に任せて
    ひとりで、地図の上から
    釈迦堂から宝珠岩を見たいと
    ワクワクしてたのでした♪

    きっとここにご縁があって行くのだろうなぁって。


    つづく









    瞑想 緑の大地

    • 2015.05.29 Friday
    • 20:07
     


    緑色の大地にいる

    森の中
    植物たちの吐き出す水分に潤わされ
    ひんやりと気持ちいい

    どこにいるのか
    すがすがしい気持ちよさの中にいる

    目線は自由
    そのまま樹の幹に添い駆け上がり
    森の外、空へ舞い上がる

    そこは青空

    空から見下ろすそこは
    広大な森

    どこまで行っても
    青々と茂る木々たちの上空を風を切るように飛ぶ

    とはいえ
    翼を持つ感覚もなく
    ただただ意識が空を駆け
    森から発せられるエネルギーを
    自身一杯に受け、
    まとい、

    ただ、

    気持ちよく空を飛ぶ







    瞑想 赤い大地

    • 2015.05.29 Friday
    • 19:50



    乾いた赤い大地の空を飛んでいた

    青い乾いた空
    両側は切り立った赤い壁


    羽根は上下に動かすことなく
    「空気」を切ってすり抜ける感覚

    それはまるで「鷹」か「鷲」の目線

    ただただ優雅に
    大きく翼を広げ空を飛び
    大地の隙間をすり抜け大空に舞い上がり
    全体の風景を見下ろす


    ここは
    インディアンか
    先住民の大地



    それがドコカまではわからないけど
    自分は優雅に飛ぶ…いや、
    大気をすり抜けるといったところだろうか。

    高い所から低いドコカへ向かって飛んでいる

    乾いた大気が気持ちいい。











    【瞑想】で【夢】で受け取ったこと

    • 2015.05.29 Friday
    • 19:16


    春になって
    いろいろ落ち着かなくなって

    見た「夢」に『努力が足りん』と叱咤激励され

    急に気の流れが良くなってしまったようで

    ヨガでの瞑想で拾ったものを抱えて
    先日の飛龍さんに行って
    さらに
    加速度を上げたようで…




    デザインやらやることやら、やった方がいいことなど
    一挙にダウンロードが始まって
    もらさず拾うのに必死な状況になっておりました。


    こんな意図的な感じは初めてです。
    乗りこなせばきっと
    夢で見た「素敵な結果」につながって行くのでしょう。

    まずは、何とか
    食いしばって付いていかねば。








    久し振りに神社参りへ

    • 2015.05.23 Saturday
    • 09:27
    昨年
    あれほど、神社をめぐりましたが
    今年はぱったりと行く機会が無く
    お呼びもかからずにおりました。

    今年に入って
    最後に行ったのは「どんと際」で
    それ以来です。

    不思議なものですね。

    「地」というか
    「現在」に繋がれた感覚でおりましたら
    先日、
    久し振りにお呼びがかかり
    飛龍神社に行ってまいりました。


    そして、
    あまりにも久しぶりだったので
    「つっかけ」………



    以前は、いつお呼びがかかってもいいように
    車にスニーカーを積んでたものですが…

    で、

    あまりにも久しぶりだったので
    いつも裏口から参拝しておりましたが
    この度は
    ちゃんと参道を登りました。






    で、

    那智神社にご挨拶をして
    飛龍神社へ。


    久しぶりの参拝。
    大好きな「地」


    そして
    帰り足の遊歩道。

    「つっかけ」では
    ちょっとしんどい登り坂。

    木々たちの息吹を感じながら
    大地の大きさを感じて自分を解放する。




    ジブン ノ チイサイ コト



    大地に融けてしまえたら楽なのにと
    帰郷本能なのか
    いつも
    堪らなく土に還りたくなる。

    【土になり朽ち芽が出て樹木になって大気に散る】

    この循環が好きなのだ。





    これは昨年の同時期に
    飛龍神社の側で見上げて撮影したもの。

    山林で『見上げる』という行動は
    自分が大地である錯覚を感じられる、気持ちいい瞬間。

    細胞が喜ぶ瞬間。


    そして、

    もうひとつ
    細胞が喜ぶ瞬間を持つ循環がある。


    【天から降り注ぐ雨が大地に降り注ぎ
     それが大気となり再び大地へ降り注ぐ】

    そんな水の循環。


    このご時勢、
    豪雨も多くなって来たので
    雨に打たれて体が痛く、赤く腫れない程度なら
    大人になった今でも
    両手を広げて雨に打たれるのは好きだ。



    ちなみにこれは、
    美術展出展処女作で一度表現している。




    そして最近

    【過去から未来への時の循環】

    が、加わり
    次元が四次元にも五次元にも
    広がってゆく。


    で、それを表現した作品はこちら。





    神社めぐりや森林浴は

    常に私の中に在る
    この3つの循環を整理するためにも
    とても相性がいいのかもしれない。



    そして現在


    デザインがあふれ出て
    書き留めるのに精一杯な日々を送っていた。












    「ゼロの境目」

    • 2015.04.27 Monday
    • 18:42


    先日、こんな本を読みました。
    ここ最近の私が気になる件。

    その前は



    こんな本も読みました。

    その前は



    その間に

    テレビで


    こんな対談を見たりして。


    別に、霊が見えるわけでも
    霊感があるわけでもないのですが…

    「見えない世界がある」とは思っているので
    どんなところかなぁと興味はございます。

    どこの世界にも
    【明】と【暗】はあって
    素人が興味本位で近づいてはいけない世界だと
    それはよく判っております。

    それでも、

    物を創っていて
    表現を考えたとき、

    自分の表現に心を澄ますとき
    どこに向かうかは、その人それぞれなんですけどもね
    先天的な環境や
    後発的な環境で
    人それぞれな訳ですが

    私が向かうところはどうも
    「ゼロの境目」
    いろんな角度でそこを観察するうちに
    接触が続く環境に立たせられる人間もまた
    いるのですね。
    そして、
    興味を持つので
    こういった本もどんどん集まってくる始末。

    で、結局



    こういったものにも手を出す…

    そして、ふと思うのは
    こういうのを持つから
    結局また、振り出しに戻ってしまうのでは。

    思考の中の創作は
    結局終わりは無いのかも知れない。






    へんな文。

    まぁ、現在のメモってことで。











    2015.3.11.その2

    • 2015.03.12 Thursday
    • 14:14
     

    昨日、記事をあげました
    その後、頂いたゆず茶を頂きながらほっこりしながら
    その暖かさえ、記憶を遡らせます。

    10日の夕刻から雪が降り
    「そっか、雪、今日、降るのか…」と
    そして11日の夜は雪が強くなり
    それさえも11日直後に降った雪を思い起こさせます。

    『忘れないで』

    この言葉は、ここに居る以上当てはまらない気がします。
    忘れることは「できない」のかも、と
    4年目を迎えて強く思うようになりました。

    自分が意識してそのことに触れないように
    意識していること自体が
    すでに「触れている」ような不思議な感覚。

    こうやって、ブログにあげているので
    この日に再び、今までの記事を確認して
    結局、どっぷりと、その一日になります。











    2015.3.11.

    • 2015.03.11 Wednesday
    • 20:37


    3.11.本日は
    幼稚園のときに亡くした大好きな祖父の命日です。
    朝からお墓参りに行って参りました。

    お彼岸前に片付けられた霊園には
    雪が降ってお墓が綿帽子になっておりました。



    そして、
    その祖父に「大変お世話になったのですよ」という
    私の大好きなおじ様が
    「亘理は私のルーツの土地ですので
    震災で亡くなられた皆々様にお線香をお願いさせていただきたいのです」
    と、メールを下さったのでした。

    最近、自我がしっかりしてきたと自分でも感じてはおりますが
    とはいっても
    とちらかといいますとエンパスとか憑依の気があるので
    いろいろ思うところがありましたが
    お線香を持ってゆきました。


    風が強く
    お線香にも火がつかず
    100円ライターをつけていた親指が真っ黒になってもなお
    数本しかつきませんでした。
    今でも、指がひりひりするほどでした。

    その間に何人もの方が手を合わせてゆきました。

    その後、私はまだ火をつけようと必死でしたが
    和尚さまが読経にいらしたので
    後ろの方でこっそりご一緒させていただきました。
    読経が出来るっていいなぁと心底思いました。


    海外の人と英語で話すのと同じように
    亡くなった方たちと話すのはお経なんだなぁと
    感じずには居られないほど力強くも優しいお経でした。

    線香に火もつかない強風の中
    終始びくともしないで立っていられる姿が
    力強く美しささえ感じました。

    そして、その後、私もお線香をあげ
    手を合わせ、
    あの日、突然還らなければ
    ならなくなってしまったたくさんの命が
    迷うことなく天に還れる事を強く祈り
    他県から、気にかけてくださっていますおじ様のお気持ちを伝え終えると…

    先ほどの和尚さまのお経が思いかえされ
    「号泣」となりました。

    私自身は身内を亡くすことなく今日を迎えておりますので
    すぐにこの号泣は私のものではないのがわかりました。




    場所柄、土地柄で
    「こういうことになるという事に自覚」が出来てからというものは
    出来るだけ「自分」をはっきり持つようになりました。

    「火がついたように泣く」という状態は
    ああいう状態を言うのでしょう。

    自分ではないのが泣いている感覚がわかりましたので
    ひとしきり泣き止むまで泣いて
    私の感情が戻って落ち着くまで泣いたままにしておきました。

    私は「ただ器」な自覚はあるのですが
    それ以上のことは何も出来ないので
    様子を見るしか出来る術はありません。

    ただ、落ち着いて感じたのは
    具合悪いとか、気持ち悪い気配は無く
    先ほどの「読経が嬉しかった」という、
    ほっこりとした不思議な暖かい気持ちになったという感情でした。

    このあたりが
    読経が出来るっていいなぁと心底思った思いを
    さらに強くすることになりました。


    今日は、この辺で。

    つづく




    ちょいと昔のタロットの話を。後編

    • 2015.02.03 Tuesday
    • 16:25
    DVC00051.jpg

    ◆お話の前編はこちらから


    自分の意識のあり方がフラットになってゆく不思議な感覚があります。

    私の中にタロットと言うものに関してちょっと「怖い印象」がありまして。
    子供の頃の記憶だと、当たるときと当たらないときの落差がありすぎて、
    自分が占った時の信憑性が無かったのです。
    その流れで
    占いは、統計とか風水とかそういう学問的な要素が強いもの、の方が好きになってゆくのですよ。
    でもね、気付いちゃいました。

    タロット、相性いい…♪ しかもこの「ダビンチカード」しっくり来ます。

    タロットカードにつきましては無理に今まで「見ない振り」してましたから(笑)
    「ある」ならあるで。
    「出来る」なら出来るで、まぁいいじゃないかと、そんな気持ちになりました。

    必要なことがあれば使えば、と。

    そして、いろいろ乗り越えて来ましたので
    ↑ご興味ある方はブログ【芸術家への道】開設以来の長編大作『歯車の組み換え』序章2話+全56話
    ↑もっと、知りたい方はブログ【芸術家への道】の目次のようなもの をご利用下さいませ。

    「占おうとする」から信用が持てないのですが
    『もう一人の私』との連結のツールにすればいいんだと。
    カードを通して会話すればいいのだと。

    今までは『もう一人の私』が勝手に伝達事項をこちらの都合をお構い無しに連絡してくるだけで
    こちらからのアクセスが出来なかったのですが

    「なるほど!」と。

    もちろん、ツール無しに「もう一人との自分」と意思疎通が出来れば
    それに越したことが無いのですがとりあえず一歩前進。

    っていうか、時間かかりました。【歯車】の記事は、もう7年も前の記事です(>_<) 
    こんなに、ツールが側にあったなんてなぜ気付かなかったのだろう…(笑)
    ↑現在、ブログを更新しながら『もう一人の自分』が横から
    「やいの!やいの!」と割り込み始めましたので文が書けなくなってきました(笑)

    『見てみぬ振りしてたのはお前だろ〜〜〜!!!』……と。


    レオナルド・ダビンチのカードの解説書には
    『魂の謎と運命を明かすアートや美しいデザインを味わってみてください』
    と書いてあります。

    今回、思いつきで引いて結果を受けて、ドキドキしたり
    その時の記事はこちら




    自分に正直に生きるのも、いいのかもしれませんね。

    ◆カードに興味のある方はアマゾンでどうぞ















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