芸術家がらすやのネタ帳ブログ私がらすやの製作を支えるネタや取材記録を
本家ブログ【芸術家への道】から独立いたしましてお送りいたします。

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ご無沙汰してます。 18:36

いろんなことがあって

記事の更新が止まってから

あっという間の月日ですが

更新したい内容の多さと

時間などの物理的な事情のバランスの中で

日常の方が手一杯になり

更新に時間をとれず相変わらずです。

 

そして、またこの季節がやって来ました。

 

落ち着いたらまた更新したいです。

取り急ぎ、元気でやってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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突然ダウンロードin安達太良 その翌日 21:09


突然ダウンロードin安達太良
突然ダウンロードin安達太良 その2
突然ダウンロードin安達太良 その3
↑わずか2時間くらいの間の出来事



そして、
ここからはその翌日のお話。


気になったってた事を
一気に調べまくってみたりして
…ダウンロード再開 (T_T)

個人的に思うのですが…
自分の核コアに近づくタイミングを間違うと
平静、冷静、理性を失いかねないと思います。
いや?タイミングが間違ってないから
蓋が開くのだと思いますが。

ざわざわと血が滾る感が否めない…。

おまけに、決して自分の望む方向に行くとは限らない。
だからこそ
望む方向に向かうのに不要なものには「美しい蓋」
忘れた記憶の向こう側、遥か昔に蓋をしているのだろう。
滅多なことでは開くこともないし
状況によっては蓋があることさえ気付かないのだろう。

段階を踏んだからここまで来てるのだけれど。

こういうのを
自己開発とか、自己探求とか、内観とか、ルーツに還るとか
いろんな思想や見方で言い方や表現が変わるのだろうけど
私の思うところの内観やダウンロードは
今現在の意識体力がしっかりとしてないと
もう一人の自分の意識に振れるのだろうと
毎度の事ながら思う。

現在の意識と
魂と意識と肉体とを強固に繋ぐことが出来るような
鍛錬をするんだと思う。
こういう鍛錬をしているわけでもないのに
こういう経験を重ねる私は我にかえるたび
芸術家という職業についていてよかったと
心から思う瞬間。
すべての経験を糧にできる。
いや、突然
芸術家という職業を選んだのは
自分の意識がここまで来るための必然なのかもしれない。

仕事を長い期間継続して
いろんな経験をして深く掘り下げて、
やればやるほど思うのです。

突き詰めれば突き詰めるほど
オリジナリティや技術、技巧の向上とすべてを一回り、
するだけすれば
次は自己精神の鍛錬と
自分の本質に向かってゆく道が整う気がする。
芸術や芸能の根本を究極に司るのは自己対話では?
とさえ感じる。
『心・技・体』とはよく言ったもんだと思う。

私に欠けていたのは『心』
周りからは精神的に「強いよね」と、言われる一方
『精神的に弱い』から「強いのだ」な、と。
技も、体もある一定のとこまでは鍛錬で底上がる。
その、先は「心」が伴いさらにステージが変わる。
どこまでも、それの、繰り返し。
用意された心まで、再び技と体の鍛錬を要して
どこまでも螺旋を登る。

かく言う私も、
自分のオリジナリティがどのあたりにあるのかがわかったのは
そのあたりを飛び越えた後だという、自覚がある。

今生のうちに終わらせなければ。←何かはわからん。

今回の栃木出張の時
ホテルの部屋が「519」
ちょいと訳有りでルームチェンジで「419」
駐車場をかりたら「29」
カキ氷を頼んだら「19」
目の前を走る車が「末尾9」
「9」のオンパレードだったので
9について調べたら「人に尽くすこと」だそうで…。
「先生」っていう職種がぴったりではないか…(^^ゞ
宇宙の采配は見事だ。
『だから「先生だね」って言ったじゃない〜♪』
知ってか知らずか以前そんなことを言った人の
笑い声が聞こえるわ(笑)

「人に尽くすこと」

そして…ここまで書いて夜の教室がはじまりまして

その「人に尽くすこと」が『何か』を
この直後に
まったく予想もしていなかった展開で経験することになろうとは
このときはまだ知る由も無かった…





| 精進 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by がらすや -
突然ダウンロードin安達太良 その3 21:07


そして、

一息つきたくて
パークエリアを歩いていると
月が顔を出しました。

すでに高くなっており私に呼応する
月の表情ではなくなっておりました。
地を這う頃の大きな月がポイントのようです。
まるで狼人間みたいだ←違うけど。うん、それは解ってるのだよ。

さっきの逢魔時と共通事項ですね…(^^ゞ
夕方から元気なのとか夕方の神社にご縁があるとか
夜中に製作をするとか
良くないとか
そういうんでは、もはや無さそうで
そのへんもうみんな、ひとくくりですわ。

あぁぁ、身体が疲れた…
肉体って表現の方が近いのかもしれないな。
一つの体にもう一人の私と二つの意識の暴れ対話。

でも、メモったことでちょっと落ち着いたかな。

いつもは眠気との様子うかがいな一人の運転なんだけど
まさか、こんな展開になろうとは。

| 精進 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by がらすや -
突然ダウンロードin安達太良 その2 19:54


そして、

サービスエリアを出発してからすぐ
半分、雲にというか、闇に溶けたような
真っ赤なおおきな
今は秋だけど朧月のような月をを見て
感激すると同時にダウンロード加速。

懐かしく愛しく切ない
何かの扉が開いて
興奮と高揚と切なさでとても運転できる状況では無いと判断し
次のパークエリアで再び休憩。

私が月が好きなのも雪月花を
遥か彼方に想いを馳せて作るのも
きっとここにあるんだと
どんどんと核コアに近づく。

心臓を鷲掴みに握り潰される鈍い痛みをともないながら
その感情を受け入れる表明をする。
↑決して身体的動機息切れ目眩ではない、念のためご心配なく。

平静と冷静を保ち、車を止めるまで
とにかく
「わかったからちょっと待ってくれ」と
踊りだすとか絶叫したくなる自分に言い聞かし
ひたすら安全に車を運転することに専念する。
本当に毎度のことながら私の都合などお構い無しで困る。

とりあえず無事、車を停めて一息つき
そして、これを一気に書き留め、まずはほっとする。

今回の出張で、
なぜ車で移動するのかと言う話になってたけど
きっと、こういったダウンロードが
次回の作品に生きるのを知っているからなんだと
今更ながら認識する。

ついでに言えば、宮城県内を出る機会を持たない私が
年に一度、地を離れ他の地の影響を受けられる数少ない機会。

だからこそ一昨年のように
突然日光に行くことを促されたりすることに従ってみたりする。

向かえに停まってる大型トラックの運転席のカーテンが
今ほど羨ましく思ったことは無い。
現在、心臓をかきむしってのたうち回って叫びたい衝動を
何も無いような顔をして、タブレットをさわってるの図。

これほど強烈なの久しぶりだわ。
嬉しくもあり、明日の教室が心配でもあり。
アーティストと先生の狭間でバランスを要する
私にとって一番重点を置いてるところ。

せめて、明日まで、言葉を話せるようになっていますように。

スッゴク長くなってるっけど
まだ止まらないのもダウンロード中だから。
現行で、ガンガン入ってくる。




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突然のダウンロードin安達太良 19:50

美術展出展期間中の
高速移動時
安達太良まで来たときのことでした。

走行中、突然ダウンロードが始まったので
ちょっと休息&メモ。

山々が降りた帳に消えるまでの
好きだと思う穏やかな時は
黄昏時、とかではなく、どうも逢魔時らしい。
同じ刻を指すのだけれど
やはり違うらしい。

新しいカギは般若か、はたまた餓鬼か。
どちらにしてもその辺か。
何年か前に友と話した
牛の角や、悪魔の子供も思い当たる。
「鏡」はやはりカギのひとつ。
そして数年の間に変化したのは
鬼は鬼でも『角を返却した鬼』
というカギが一番近くなったようだ。

だ、そうだ。

ところで
『角を返却した鬼』って…なんだ?
帰ったら調べよう。

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「ゼロの境目」 18:42


先日、こんな本を読みました。
ここ最近の私が気になる件。

その前は



こんな本も読みました。

その前は



その間に

テレビで


こんな対談を見たりして。


別に、霊が見えるわけでも
霊感があるわけでもないのですが…

「見えない世界がある」とは思っているので
どんなところかなぁと興味はございます。

どこの世界にも
【明】と【暗】はあって
素人が興味本位で近づいてはいけない世界だと
それはよく判っております。

それでも、

物を創っていて
表現を考えたとき、

自分の表現に心を澄ますとき
どこに向かうかは、その人それぞれなんですけどもね
先天的な環境や
後発的な環境で
人それぞれな訳ですが

私が向かうところはどうも
「ゼロの境目」
いろんな角度でそこを観察するうちに
接触が続く環境に立たせられる人間もまた
いるのですね。
そして、
興味を持つので
こういった本もどんどん集まってくる始末。

で、結局



こういったものにも手を出す…

そして、ふと思うのは
こういうのを持つから
結局また、振り出しに戻ってしまうのでは。

思考の中の創作は
結局終わりは無いのかも知れない。






へんな文。

まぁ、現在のメモってことで。











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ちょいと昔のタロットの話を。後編 16:25
DVC00051.jpg

◆お話の前編はこちらから


自分の意識のあり方がフラットになってゆく不思議な感覚があります。

私の中にタロットと言うものに関してちょっと「怖い印象」がありまして。
子供の頃の記憶だと、当たるときと当たらないときの落差がありすぎて、
自分が占った時の信憑性が無かったのです。
その流れで
占いは、統計とか風水とかそういう学問的な要素が強いもの、の方が好きになってゆくのですよ。
でもね、気付いちゃいました。

タロット、相性いい…♪ しかもこの「ダビンチカード」しっくり来ます。

タロットカードにつきましては無理に今まで「見ない振り」してましたから(笑)
「ある」ならあるで。
「出来る」なら出来るで、まぁいいじゃないかと、そんな気持ちになりました。

必要なことがあれば使えば、と。

そして、いろいろ乗り越えて来ましたので
↑ご興味ある方はブログ【芸術家への道】開設以来の長編大作『歯車の組み換え』序章2話+全56話
↑もっと、知りたい方はブログ【芸術家への道】の目次のようなもの をご利用下さいませ。

「占おうとする」から信用が持てないのですが
『もう一人の私』との連結のツールにすればいいんだと。
カードを通して会話すればいいのだと。

今までは『もう一人の私』が勝手に伝達事項をこちらの都合をお構い無しに連絡してくるだけで
こちらからのアクセスが出来なかったのですが

「なるほど!」と。

もちろん、ツール無しに「もう一人との自分」と意思疎通が出来れば
それに越したことが無いのですがとりあえず一歩前進。

っていうか、時間かかりました。【歯車】の記事は、もう7年も前の記事です(>_<) 
こんなに、ツールが側にあったなんてなぜ気付かなかったのだろう…(笑)
↑現在、ブログを更新しながら『もう一人の自分』が横から
「やいの!やいの!」と割り込み始めましたので文が書けなくなってきました(笑)

『見てみぬ振りしてたのはお前だろ〜〜〜!!!』……と。


レオナルド・ダビンチのカードの解説書には
『魂の謎と運命を明かすアートや美しいデザインを味わってみてください』
と書いてあります。

今回、思いつきで引いて結果を受けて、ドキドキしたり
その時の記事はこちら




自分に正直に生きるのも、いいのかもしれませんね。

◆カードに興味のある方はアマゾンでどうぞ















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ちょいと昔のタロットの話を。前編 17:17


タロットカードとレオナルド・ダビンチ
ん?
レオナルド・ダビンチのデッサン画を使って作られたタロット。
の、方が正しいかな?


以前、

レオナルドダビンチに憧れて
それこそ、むさぼり調べていたときに古本屋さんで見つけたもの。

憧れていた理由は、先日ブログ【芸術家への道】でご紹介いたしました。


一度目は
「見なかったことにしよう」と買わずに帰りました。

古本屋さんと言う場所柄、回転が速く、気に入った本でも
次に行った時は大体無かったりするもんですから買わないことを心に決めてたんです。

ところが、

二度目は「まだあるんだ…」と
三度目は「へ〜…あるんだ…」と
四度目は「次あったらあきらめて買おうかなぁ…」
そして五度目にあきらめて買いました。

なぜ「あきらめて」なのかというと
こういう占いのジャンルからは「遠のこう」と思っていたから。

『ステンド屋』で看板挙げましたから
現実の他の一切を排除した時期がございました。

私の性格が極端なのでしょう。
「ステンド屋」なので「ステンド一色」という発想です。



タロットカードは
小学校の高学年から〜高校生のときに、占いブームに乗って
随分タロットを活用してたときがありました。

その時のデッキはこれではなく
お菓子の懸賞に出したところ当たった大アルカナのみ、のデッキ。
↑当時はタロットカードが賞品になってしまうほど占いがブームだったんですよ。
その事は2007年に占いの記事を書いてました。

お菓子の懸賞で「タロットカード」が当たったこと自体を
本来、喜ぶところだったのですが
欲しいイラストレーターの物ではなかったので
ガッカリした記憶があります…欲深いですね(^^ゞ

とはいえ、
手にすれば遊びたくなるのは心情。

中学のときに仲のいいお友達相手に経験をつんだ後
高校に入ってからは
休み時間にお友達のさまざまな質問内容に合った答えを返したとかで
感動してもらった記憶があります。

自分で自分を占うときは、お風呂に入った後、夜中の0時または2時。
神経を集中させてからカードを触ってました。
考えによって、見方によっては結構本格的だった、ぽい…
↑このころから私を司っていたものは『夜』と『月』そして………『うしみつどき』(笑)
 その後「笑えない」と、知る事になるのですが、この話はまたの機会に。
 しかも、これこそが【リーディング】だったと、この時はしるよしも無い。
 おまけに『うしみつどき』に何からリーディングしたもんだか、すべてが怪しい。


それでもやはり、
大人になると占う機会も無くなる事もあって
すっかり日の目を見なくなり
そのデッキは随分前にうちの猫ちゃんのマーキングの被害を受け
カードが、かわいそうだったと、今は思いますが
「無くなっても平気なもの」という事であっさりと処分いたしました。

それ以降、
カードとは縁のない生活を送っていたところに

なんと!今の友達から



「家にあったカードだけど多分ここに持ってくるのが一番いいと思って」
↑あまりの衝撃に言葉はもう覚えてないけど。
突然カードをプレゼントされたのでした。
しかも、大アルカナと小アルカナのフルセットデッキ………。

「タロット」というカードの性質上
こちらの心の準備の都合でご遠慮させていただいたのですが
『いやぁ〜(^m^)』
と、含みたっぷりに置いてゆかれまして今は私のところにございます。

↑彼女自身にはそんなつもりは無いのだろうけれど
要所要所の私の分岐点で、恐ろしいほどストレートに本質を刺激する私の
数少ない大切な友達の一人。



それから、程なくして



このカードがやってきたのです。
もちろん、大小アルカナのフルセットデッキ。

4回も見送ったのに、私を待っていたカード。

これ今思うと、私が本屋に行くたびにマーキングをしていたのだとわかるんです。
「呪をかけた」でも、いいでしょう。これで、買わなかったらカードに泣かれてたでしょう。
『呪を解いてから買うのやめてよ〜〜〜(T_T)』←目に浮かびます。

若い頃、無意識でかけていた『呪』は数知れない、と気付いた時の恐ろしさ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
しばらくは解除作業に尽力いたしました。
この辺のお話も機会がござましたらその時に。


このカードデッキを手にしたのは多分3年ぐらい前じゃないかな、もっとかな。
あまりきれいなカードだったので額にして、絵画として
飾ろうかと思ったりしてたんだけど………普通に本棚で寝かしてました。


今までの長い間、いろんな占いを一通り自分で経験して
人生の分岐で二度ほど本業の方に占ってもらった事もあったのだけれど
その後
「自分に必要なもの」と「やらなければならないこと」と「本当に欲しいもの」は
『必ずやってくる』と言う仕組みがわかってからは
占う事の意味も、占ってもらうことの意味も、そしてそれまであった
『物欲』や『縄張り意識』と言いますか『所有権欲』といいますか、
そんなものまでも、いろんな角度から自分にはあまり必要無くなってしまってたので
気にならなくなりました。

それでも、久しぶりにカードが日の目を見た事に意味がありましたので
しばし、戯れてみようかと。



後編へ











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欲しかった本各種、大人買い。 21:00


漫画8+11+1=計20冊
活字本2冊
全部、一冊108円♪ ありがたやぁ〜ヽ(^o^)丿

この、探究欲、知識欲を満たせる職業でよかった。
すでに、漫画は読破。

ただ、活字本はやっぱりちょっと難しい。
理解に時間が要るかな。
とはいえ世界観の具現化へ向けてまっしぐら(*^^)v
| 精進 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by がらすや -
壮大な空 17:30


工房に帰ってきましたよ。
そして、工房の裏なんですけどもね、
空が壮大なんですよ。






 
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