芸術家がらすやのネタ帳ブログ私がらすやの製作を支えるネタや取材記録を
本家ブログ【芸術家への道】から独立いたしましてお送りいたします。

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山寺参拝 当日 08:33
 


当日は、いろんな偶然が重なって
予定より1時間半も早く出発することができました。

お陰さまで、たくさん楽しむことができました

到着後、まずは環境案内所に行って
地図を頂き、
生徒さんから教えてもらった杖を貸してくれるところを聞き
とても、調子のいい杖をそれぞれ選び
登山開始。


で、私はここで松尾芭蕉の
「閑けさや岩にしみ入る蝉の声」という句が読まれた句碑があると
その句の短冊をこの地に埋めて立てた石の塚が「せみ塚」と言われているとか
始めて知ることになったのです。

そして、その時
奉納演奏なのでしょうかね?
ふらりと男性が現れ、尺八で一曲演奏されまして
思わず、友人と二人聞き入ってしまいました。

今回の参拝は
なんという、偶然の祝福の多いこと。
こういうときは何も心配要らないと思っている私。

そして『山の支院』で休憩。



そして、ここで気づいたのでした。
前日、ネットで調べて

一番興味を引いた
『胎内堂』そして、地獄谷(行者戻)を越え、
『釈迦堂』から『宝珠岩』を見てみたかった…。


これは『胎内堂
ズームして撮ったのでピンボケですが。

このルートの入り口が『山の支院』のところにあり
残念ながら
『一般の方の入山を禁じます。』と、なっており
鉄の檻?柵?みたいにガッチリされていて
飛び越えて行くことは出来なさそうで
完全に隔離された
修行僧さんたちの修行の場のようでした。

行きたかったなぁ。

うん。注意書程度なら行っちゃう
私みたいなのが居るから
檻みたいなので、隙間もないほど
入山を拒むようにしているんだろうな、と
今回は、さすがの私も
あきらめてきました。

いつか、ご縁ができますように。
「宝珠岩」



つづく

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山寺参拝 序章 14:18


お友だちに誘われて山形県にある
『山寺』と呼ばれる宝珠山 立石寺に行って参りました。

実はお恥ずかしながら
『山寺』という言葉は、
よく聞くので知ってはいたのですが
だからといって
どんなところか、詳しくは知らず
しかも、近所にある神社と違わず
ふらりと立ち寄るくらいに考えていたので
誘ってくれた友人に
「トレーニングして備えるんだよ!」と
一ヶ月前から念を押されていても
何も、気にせず動じずでした。


そんな、前々日に
教室の生徒さんたちにも
気軽に「行ってくるね〜♪」ぐらいに話したところ

『え”〜!!登山ですよ?大丈夫ですか?』
『登山って登ったら降りてくるんですよ?!』

と、一斉に
日頃の運動不足を心配いただきいただき

帽子が要りますよ?
水も持って下さいね?
杖は下で借りれますから持っていってくださいね?
少しでも早い時間に登った方がいいですよ?
大丈夫ですか?
なんならちゃんと調べて行ってくださいね!!!

と……(笑)

知らないというのは最強ですね。
なぜ、こんなにみんなが心配してくれるのか……

その勢いに押されて
ネットを検索して始めて知ることとなりました。

写真は観光案内所で
いただいてきましたパンフレットなのですが
ネットで検索しても同じものが見ることができました。

お陰さまで
なぜ、皆さんに心配されるのかを事前に知る事となりました(笑)

でも、なぜでしょう……大丈夫♪

そう思ってしまっちゃったので、その後の心配は当日に任せて
ひとりで、地図の上から
釈迦堂から宝珠岩を見たいと
ワクワクしてたのでした♪

きっとここにご縁があって行くのだろうなぁって。


つづく









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久し振りに神社参りへ 09:27
昨年
あれほど、神社をめぐりましたが
今年はぱったりと行く機会が無く
お呼びもかからずにおりました。

今年に入って
最後に行ったのは「どんと際」で
それ以来です。

不思議なものですね。

「地」というか
「現在」に繋がれた感覚でおりましたら
先日、
久し振りにお呼びがかかり
飛龍神社に行ってまいりました。


そして、
あまりにも久しぶりだったので
「つっかけ」………



以前は、いつお呼びがかかってもいいように
車にスニーカーを積んでたものですが…

で、

あまりにも久しぶりだったので
いつも裏口から参拝しておりましたが
この度は
ちゃんと参道を登りました。






で、

那智神社にご挨拶をして
飛龍神社へ。


久しぶりの参拝。
大好きな「地」


そして
帰り足の遊歩道。

「つっかけ」では
ちょっとしんどい登り坂。

木々たちの息吹を感じながら
大地の大きさを感じて自分を解放する。




ジブン ノ チイサイ コト



大地に融けてしまえたら楽なのにと
帰郷本能なのか
いつも
堪らなく土に還りたくなる。

【土になり朽ち芽が出て樹木になって大気に散る】

この循環が好きなのだ。





これは昨年の同時期に
飛龍神社の側で見上げて撮影したもの。

山林で『見上げる』という行動は
自分が大地である錯覚を感じられる、気持ちいい瞬間。

細胞が喜ぶ瞬間。


そして、

もうひとつ
細胞が喜ぶ瞬間を持つ循環がある。


【天から降り注ぐ雨が大地に降り注ぎ
 それが大気となり再び大地へ降り注ぐ】

そんな水の循環。


このご時勢、
豪雨も多くなって来たので
雨に打たれて体が痛く、赤く腫れない程度なら
大人になった今でも
両手を広げて雨に打たれるのは好きだ。



ちなみにこれは、
美術展出展処女作で一度表現している。




そして最近

【過去から未来への時の循環】

が、加わり
次元が四次元にも五次元にも
広がってゆく。


で、それを表現した作品はこちら。





神社めぐりや森林浴は

常に私の中に在る
この3つの循環を整理するためにも
とても相性がいいのかもしれない。



そして現在


デザインがあふれ出て
書き留めるのに精一杯な日々を送っていた。












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2015.3.11.その2 14:14
 

昨日、記事をあげました
その後、頂いたゆず茶を頂きながらほっこりしながら
その暖かさえ、記憶を遡らせます。

10日の夕刻から雪が降り
「そっか、雪、今日、降るのか…」と
そして11日の夜は雪が強くなり
それさえも11日直後に降った雪を思い起こさせます。

『忘れないで』

この言葉は、ここに居る以上当てはまらない気がします。
忘れることは「できない」のかも、と
4年目を迎えて強く思うようになりました。

自分が意識してそのことに触れないように
意識していること自体が
すでに「触れている」ような不思議な感覚。

こうやって、ブログにあげているので
この日に再び、今までの記事を確認して
結局、どっぷりと、その一日になります。











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2015.3.11. 20:37


3.11.本日は
幼稚園のときに亡くした大好きな祖父の命日です。
朝からお墓参りに行って参りました。

お彼岸前に片付けられた霊園には
雪が降ってお墓が綿帽子になっておりました。



そして、
その祖父に「大変お世話になったのですよ」という
私の大好きなおじ様が
「亘理は私のルーツの土地ですので
震災で亡くなられた皆々様にお線香をお願いさせていただきたいのです」
と、メールを下さったのでした。

最近、自我がしっかりしてきたと自分でも感じてはおりますが
とはいっても
とちらかといいますとエンパスとか憑依の気があるので
いろいろ思うところがありましたが
お線香を持ってゆきました。


風が強く
お線香にも火がつかず
100円ライターをつけていた親指が真っ黒になってもなお
数本しかつきませんでした。
今でも、指がひりひりするほどでした。

その間に何人もの方が手を合わせてゆきました。

その後、私はまだ火をつけようと必死でしたが
和尚さまが読経にいらしたので
後ろの方でこっそりご一緒させていただきました。
読経が出来るっていいなぁと心底思いました。


海外の人と英語で話すのと同じように
亡くなった方たちと話すのはお経なんだなぁと
感じずには居られないほど力強くも優しいお経でした。

線香に火もつかない強風の中
終始びくともしないで立っていられる姿が
力強く美しささえ感じました。

そして、その後、私もお線香をあげ
手を合わせ、
あの日、突然還らなければ
ならなくなってしまったたくさんの命が
迷うことなく天に還れる事を強く祈り
他県から、気にかけてくださっていますおじ様のお気持ちを伝え終えると…

先ほどの和尚さまのお経が思いかえされ
「号泣」となりました。

私自身は身内を亡くすことなく今日を迎えておりますので
すぐにこの号泣は私のものではないのがわかりました。




場所柄、土地柄で
「こういうことになるという事に自覚」が出来てからというものは
出来るだけ「自分」をはっきり持つようになりました。

「火がついたように泣く」という状態は
ああいう状態を言うのでしょう。

自分ではないのが泣いている感覚がわかりましたので
ひとしきり泣き止むまで泣いて
私の感情が戻って落ち着くまで泣いたままにしておきました。

私は「ただ器」な自覚はあるのですが
それ以上のことは何も出来ないので
様子を見るしか出来る術はありません。

ただ、落ち着いて感じたのは
具合悪いとか、気持ち悪い気配は無く
先ほどの「読経が嬉しかった」という、
ほっこりとした不思議な暖かい気持ちになったという感情でした。

このあたりが
読経が出来るっていいなぁと心底思った思いを
さらに強くすることになりました。


今日は、この辺で。

つづく




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明けましておめでとうございます。 10:39



南天=『難を転じる』

そう、験を担ぐいわれががございまして
お正月に飾る縁起物として千両と合わせて人気ですので
この験担ぎをご存知の方も多いでしょう。

私がお正月に南天を飾るようになったのは
嫁いだ年の年末に主人の実家に伺ったとき
「どうぞ」とお義父様が下さったことから始まりました。

しかも『紅白』ヽ(^o^)丿

南天の赤い実は知っておりましたが
白い南天は初めて見たので感動したものでした。

その時は
『赤い実だから縁起のいいもの』としか知らなかったのですが
その後ネットで調べたら

南天=『難を転じる』と言う語呂から縁起がいいと知り
それらには昔からたくさんの言い伝えがあったそうですね。


おせちのお重の飾として使われている南天の葉には
食べ物の腐敗を抑える作用があり、
食あたりを防ぐという意味を持って難を転じる

とか

その他にも

悪い夢を見たら床に南天を活けると悪夢が消え、
枕の下に南天の葉を敷くと悪い夢を見ない事から難を転じる

という言い伝えや

庭に南天を植えれば火災を避けられる、というものだったり
魔除けとして玄関に飾る、とか

昔々、厠の側に植えて、南天の葉で手を洗ったことに出来るほどの
抗菌力があったとか。

すごいパワーの植物なのですね。


当時いろんなトラブルを呼び込んでしまっていた私にはぴったり♪だと
意味を意識した上で
この南天をお正月に飾るようになりました。

すると、どうでしょう。

今は、随分と難局が少なくなって来たと感じられるではないでしょうか。
「信じるものは何とか」なのかもしれませんが
ちょっと嬉しくなっちゃいますよね♪

その後

少しづつですが、本来やりたかったことに近づけている気がします。

2012末には「我が家のおせち」を作ることを始めました。
2013年末は「年末のお買い物を、ゆりあげ朝市で」という希望が叶い
2014年末も行って参りましたヽ(^o^)丿

いつかお正月には着物を着たいと思ってましたが
2014年末は、ついに着ましたよ〜!(^^)!




とはいえ、着物を着ながら

『我が家には姿見が無い\(゜ロ\)(/ロ゜)/』

と思い出し
初挑戦の着付けに、鏡が無い!という事態に。
無謀にも程がありました(>_<)

でも、まぁ、このくらい着れたし、
首とか肩とか「つったりしなかった」から良しとして
来年末まで、姿見鏡をなんとかしましょう(笑)

とはいえ、私にとっては着付けは、まだ珍しいことなので
自撮り機能の無い携帯で、頑張って自撮り挑戦。


そしてこの年末はさらに、もうひとつ。

「いつかプラスチックじゃないお供え餅を」と思っておりましたが
手作りのお餅を見つけてしまいましたヽ(^o^)丿



今年は家にあるものでお飾を、と思って
お餅の装飾はシンプルに何も飾らないつもりでおりましたが

お飾にはいろいろいわれがあるようで
調べたりしましたら興味深い事が一杯出ていました。

ささやかで十分ですのご飯を食べるのに困りませんように
健康を司る食がまた一年保てますようにヽ(^o^)丿

ささやかですが私の一番大切な願いです。



余談ですが

お飾について、いろいろ調べたところ、
夢にまで出てきまして「赤は必ず」ということでしたので
今年も頂いてまいりました紅白南天で飾りました。
市販のプラスチックのお餅には
そういえば「赤」が一杯使われてましたわ、などど思い出してみたりして。




さてさて、明けました2015年。

皆様がもしも難を抱えていらっしゃいましたら
その難が少しでも軽くなりますように、
そして難が転じて、心が平穏に保てますように、
その実がたわわに生る様に
たくさんの幸せの実があなたに実り、収穫できますように。

心よりそんなことをお祈り申し上げ
この2015年は
より一層、素敵でキラキラした豊かな一年となりますように。



本年もどうどごひいきに。


















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12.1.岩沼貴船神社 12:30


今月の1日参りのすべてはここにつながっていたと
気付いたのは
この神社の参拝が終わってからだった。
前回のお話はこちらから




岩沼貴船神社
闇龗神と大雷神が祀られている神社。

一年ほど前にご縁つなぎを頂きまして
一度行ったことのある神社です。

調べてみると

調べると京の貴船神社がルーツらしいのに
京の貴船さんは「高龗神」
岩沼の貴船さんか「闇龗神」

闇龗神は水の神様。
高龗神とは同神で龗神と称され、水を司る神。
水を司ることから龍の姿をとるらしい。

高龗神が山の龍を、
闇龗神は谷の龍。

水や天候を司るのですね〜。
『水』にはご縁があります。

ところで
神社をめぐるようになって
『行く神社をどうやって選ぶの?』と聞かれたことがあります。

一番大きいのは『直感と本能』ですね。
ふらっと歩いて寄りたかったら寄る、そんな感じです。

ただ、気をつけているのは
「神様を祭っているところ」と「塚」の違いは気にします。
神社にもいろいろあって私の通うのは前述です。

「塚」とは古墳や丘に祠などを建立してる場所をさし
つまりは古人のお墓です。
紛争などで命を落とした方たちの弔いだったりするので
お参りするときは、かける言葉を変えます。
ですが、未熟ですので出来るだけ、寄ら無いで済むなら寄りません。

よく言う、パワースポットなどと言われる神社も
好んでは回りません。

人が多いところは私自身が、想念や、念の影響を受けやすいので
自分の意思が清らかな状態でないと自身が引っ張られます。
で、
清い側の人間では無いようなので、好まれますので寄りません。

そして、神さまを祀ってある神社を回るようになったら
そのコトに気づくようになりました。

そして、
影響を受けると顔つきも変わるんだと、近年は知りました。
そういえば昔、昔、友達に言われたことがあります。
見ている人からすると、すっかり顔が別人になるそうです。

子供の頃は、仙台の街の中の商店街を1時間も歩くと
頭が痛くなって具合悪くなったものです。

あ!現在の『目的地にしかいかない』
男性のような短時間の買い物をするようになったのはここが、
元凶だったのかもしれません。
具合悪くなる前にすべての用件終わらせて帰る、見たいな意気込み。

今は普通にうウィンドーショッピングもできるようになりました。

まぁ、なんだかんだと
最近は「その時」を自覚できるようになった様なので、
影響を受けないように意識をするようになりました。



前置きだけで
長くなってしまいましたので
今日は、ここまで。






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12月の1日参り 18:39
 

1日に仕事が自由になれば
神社をお参りするようになって久しいです。


本日雨の熊野神社。

今日は扉がしまってました。
なんか珍しいお顔を覗いた気分です。




そして、境内のイチョウの木の根。
こういうディテールはついついデザインの参考に。

そして、熊野那智神社へ。
本日は見事な雲海。




そして、飛龍神社参拝。




10.1.のお参りのとき
クルクル回っていた草たちもすっかり冬支度で姿はありませんでした。
今日はしっとりと霧に包まれたお山。

もちろん、飛龍神社も同じこと。
見上げる空は厚い雲。



それでも、熊野那智神社に上がってくれば
雲海も幾分晴れ雲の合間に下界が覗きます。

そして、
山を降り、登ったせいか呼吸が乱れ
展望台から見下ろしながら猛烈に咳き込み座り込み咳き込むだけ咳き込む。



その時、咳き込みながら
「周りに人が居なくてよかった」と思うほど、見栄えのひどい咳き込み、呼吸困難。

で、
コポっと拳骨より小さな位の何か吐き出した…気がした私。

もちろん何も吐き出しちゃ居ないんだけども、
展望台の床に座り込んで派手に咳き込んでた私の床にコロンと黒い丸い影…
のような気がした。

急な運動のせいでも、十分に呼吸は乱れるだろう。
十分なほどの運動不足。
おまけに天候のせいで山の下に降り、登ってきたのだから気圧の変化も受けたのだろう。
自己解析を有料診断してもらったときのコメントに
「何事においてもオカルトにより過ぎる傾向あり」と診断された事だってある。
そういうこともわかっている。
妄想にしかないのかもしれないのだけれど
それでも幾分、体が軽くなった気がした。

あれは、何だったのだろう?
身体にいれてて「いいものじゃない」ことだけは間違いない気がした。
そして、こういうのが自浄作用の一種だということも。

っつか、そんなものをいつ喰ってたんだ…?





そして
金蛇水神社に参拝。






本殿には技術精進、商売繁盛を。
弁天様には美術展出展の感謝とご報告を。

帰り足のコンビニで
金蛇水神社の方角のお山からの
思いがけない神々しい風景のギフト。



こういう一瞬の風景は刻々と変わるので見逃したら
当たり前だけれども見ることが出来ない。

そして、振り返ると虹。



たまらなく、愛おしい。

そして、器が浄化された感覚を得た頃
お呼びがかかった。





今月の1日参りのすべてはここにつながっていたと
気付いたのは
この神社の参拝が終わってからだった。


つづく。











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栃木日光・二荒山神社 11月21日(金)編 17:45
お仕事で一年に一回、宇都宮に伺います。
今年も、栃木出張の時期になりました。

で、今年も伺ったわけですが
残念ながら
小さな弁天様に会いたかったのに会えなかった私。

で、その翌日、
21日(金)に仙台から「会場設営」の作業をしに
仙台から駆けつけてくれた方と合流し
設営を無事終わらせた後

予定では明るいうちに帰仙するはずでしたが
「餃子と日光行きましょうよ♪」とお誘いいただき
二日連チャンの日光二荒山神社となりました。

で、



無事、一年越しでお会いしたかった
小さな弁天様にお会いして
御神水で淹れると言う
二荒霊泉とかかれたお茶所にも立ち寄りたかったのですよ。



『最初の目的地へみんな行っちゃってください♪』という
お声に甘えてお抹茶♪



で、

『良い縁まつり』という、カフェののぼりにも書いてありますが
伺った日は『良い縁まつり』というお祭りをやっておりました。

もともと日光二荒山神社は
縁結びの神様がお祀りされておりますので
いつ参拝に伺ってもご縁つなぎをしていただけるのですが
「良縁まつり」というお祭りなだけあってか
いたるところでいろんな方法で祈願できるようになっておりました。

中でも私が祈願して来ましたのが



「縁を切りたい事」を書いた紙をこの写真下の沢の中の輪の中で
グルグルと溶かして流すと縁が切れる。

という、
初めて見るご祈祷があったので思わず
「直前に起こるハプニングを引き寄せたがる私」と
がっつり縁を切ってまいりました(笑)


そうそう、

前日くぐった「良い縁笹の輪くぐり」は
境内にご縁つなぎの「縁結びの笹」というものがあるようで
それにちなんだものらしいですね。
あらゆる良い縁と結ぶと言われているそうです。




私はこの方法でくぐって参拝しただけですが
良い縁をお望みの方はお札に書いて
この方法で祈願すると成就するようでした。

茅の輪とは意味合いが違うようですね。

で、
祈願された方の結び札がこの両脇の笹の葉のような部分。




本当の笹みたいに見えますね。


このお祭り自体は11/24までのことだったようですので
ご興味のある方は来年のおまつりをお待ちくださいね。



一年越しで焦がれた弁天様にお会いできて
とても満たされた参拝となりました。


そして、また来年も来たいな♪と思ったのでした。











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栃木日光・二荒山神社 11月20日(木)編 09:20



お仕事で一年に一回、宇都宮に伺います。
今年も、栃木出張の時期になりました。

で、もう、長いこと栃木出張を
年一回繰り返してきたのですが
去年縁あって日光に向かうことになりました。

で、その時のことを書いた記事はこちら

そんなこんなで、
今年、出張に行ったら
やっぱり、二荒山神社に行こうと
ずっと思っておりました。

前回は12月出張だったので
宇都宮の方の話では「何も無い頃」って言われましたが
今回は11月で紅葉観光シーズンでした。




去年は、ほとんど人が居なかったのですが
今回は鳥居の前で団体集合写真を撮っている団体様が列をなしてる。

聞こえてくるのは、
中国語やアジア系の言葉←私に語学が無いので分かりませんでした(^^ゞ
そして、行きかう方たちは、金髪の美男美女たち。

あ…観光地だったんだぁ〜。
あたためて、そんなことを感じたり。

ちなみに
11月20日(木)仕事が終わってから駆けつけましたところ
自分の参拝したかった
小さな弁天様のあるところは、時間が16時閉門となって締め切られており
残念ながら参拝できませんでした。

でも、
折角なので、
「良い縁笹の輪くぐり」をして参拝して来ました。





出張の期間は限られていて、その間に
再び、日光まで足を伸ばせる機会はないかなぁと、
来年、三度こようかな…。

と、この日はホテルに帰ったのでした。

つづく




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